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4年前に購入して1回使いましたが、その後保管したままのものです。 波佐見焼(磁器) W5×D3×H1cm 重さ20g ※食洗機可、電子レンジ可 波佐見焼とは 工芸のジャンル 陶器・磁器 「HASAMI」のマグカップなどで人気の波佐見焼。 波佐見焼とは、長崎県の中央北部に位置する波佐見町付近でつくられる陶磁器のこと。 400年以上の歴史を持ち、現在でも日用食器のおよそ16%のシェアを誇るが、長らく「有田焼」として売られてきた歴史を持ち、近年までその名前が表に出ることは少なかった。 波佐見 白磁にあい色の配色が美しい、西海陶器の小皿。 日用食器の一つ、唐草模様を筆で簡単に描いた「くらわんか碗」は丈夫で壊れにくく、波佐見焼の代表作となった。波佐見焼の食器を通して庶民の食文化は大きく変わり、焼き物が暮らしに身近なものになっていったともいわわれる。 波佐見焼の歴史 波佐見町の前身である波佐見村は、1570年代頃に日本最初のキリシタン大名として著名な大村純忠の領地となり、その後江戸期を通じて大村藩に属した。 転機となったのは、1592年から1598年にかけて行われた、豊臣秀吉による朝鮮出兵、「文禄・慶長の役」。この戦いは別名「焼き物戦争」とも呼ばれ、各地の大名たちが、焼き物の高い技術を得るために朝鮮からたくさんの陶工たちを連れ帰った。 その後、波佐見町東南部にある三股 (みつのまた) で陶石が発見され、1630年代になると本格的に陶器生産から磁器生産へと移り変わる。 1665年には皿山役所という、焼き物を管理する役所が三股に設置され、藩をあげての殖産政策が推し進められて波佐見焼は地場産業としての地位を確固たるものにしていった。 ◯世界最大級の登り窯は波佐見にあった 17世紀半ばには、中国で起きた内乱の影響で、中国産の焼き物の輸出が中断。その代わりとして波佐見焼を含む肥前の焼き物に白羽の矢が立ち、東南アジアを中心に輸出され、波佐見焼の窯の数も職人の数も一気に増えた。 1690年ごろに中国の内乱が収まると、海外輸出量は減少。そこから、国内向けの日用食器を量産していくようになる。
カテゴリーキッチン・日用品・その他 > キッチン・食器 > カトラリー(スプーン等)ブランド波佐見焼商品の状態未使用に近い【数回使用し、あまり使用感がない】発送元の地域福岡県配送料の負担送料込み(出品者負担)配送の方法らくらくメルカリ便発送までの日数2~3日で発送





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